2025年08月31日・礼拝メモ
8月礼拝説教集
2025年8月3日・礼拝説教要約「恐れないで語り続けなさい」聖書箇所: 使徒の働き18章1~11節
パウロ達はアテネを去りコリントに行った。コリントにて、ユダヤ人のアキラとプリスキラに出会い共に働きながら伝道した。しかし、彼は、伝道に専念し、多くの者が主を信じた。また神は、幻により語られた。
Ⅰ神の命令・・・恐れず語り続けよ、黙ってはいけない。
Ⅱ神の励まし・・・わたしが共にいるので、あなたを襲って危害を加える者はいない。この町には、わたしの民が沢山いるのだから。伝道は人の頑張りや熱心でもない。天からの油注ぎと全能の主が常に共におられる事。それを信じ、パウロ達が腰を据えてみことばを伝えたように私共も湘南の地に腰を据えて伝道していきましょう。
2025年8月10日・礼拝説教要約「真の愛に生きる」 聖書箇所: コリント人への手紙第一13章1~13節
戦後80年の本年、先週は広島、長崎の原爆被災日。今週は、終戦の日を迎える。争いの根拠、罪の解決の為、すでに2000余年前、キリストが来られ、真の愛が実現した。愛の章より語られている。
Ⅰ「愛がなければ・・・」と愛の必要性、愛を求めよ。尊いのは、愛によって働く信仰であり、どんなに素晴らしい事が出来ても愛がなければ何の役にも立たない。
Ⅱ その愛とは、どんな種類のもの・・人情や友情等ではなく、神の愛(アガペーの愛)人の為に自分の生命を与える自己犠牲の愛。キリストの十字架に現わされた愛。
Ⅲ その愛の特費について・・・「愛は寛容・親切・・・」4~7節 信じる者には聖霊により、この愛が注がれている。愛せない自我を明け渡してきよめられ、聖霊に満たされて、この愛を内に全うさせて頂きましょう。
2025年8月17日・礼拝説教要約「彼は聖書に通じていた」
聖書箇所: 使徒の働き18章18~28節
パウロは、1年半のコリントでの伝道を終えた。その期間を終えて髪を剃り、その後、再びアンテオキアより第3次伝道旅行に出発した。(23節)
1.アポロとの出会い…。アポロは雄弁で聖書の知識も富み、熱心にキリストを宣べ伝えていたが、ヨハネのバプテスマしか知らなかった・・・全ての証人に大切な資格であるペンテコステの霊に満たされていなかった。
2.プリスキラとアクラは、信徒であったが、明確な聖霊経験を持ち、また聖書に通じていたので、アポロに更にまさる恵みの道を解き明かした。
3.アポロは謙遜に教えられ、コリントの人々に聖書を通してイエスがキリストである事を伝え、教会の人々にとって大きな力となった。
詩篇32篇は救われた人の恵みの証詞である。
2025年8月24日・礼拝説教要約「聖霊がのぞむ時」
聖書箇所: 使徒の働き2章1~16節
モナリザの内に秘められた心境は謎として・・・更に勝る聖書の奥義、真理について思い巡らす事は幸いです。
・父なる神・・・永遠なる創造者なる、統治者なる方。
・御子なるキリスト・・・神が人のかたちをとり、33年半ご顕現された。
・聖霊なる神・・・かつて聖霊は、一部の人に降ったが、この日、全ての人への降臨で、信ずる者の内に注がれた。
・しかし、この日は、注がれただけでなく、聖霊に満たされた。そして、他国のことばで話し始める奇跡がおこった。
・ペテロは、聖霊に満たされ、力を受け、立ち上がって福音を語り始めた。
2025年8月31日・礼拝説教要約「キリストの囚人となったパウロ」
聖書箇所: エペソ人への手紙3章1~13節
・エペソ人の手紙はピリピ書、コロサイ書と共に獄中書簡です。囚われの身となったパウロは、獄中から伝道した教会の事を思い手紙を出した。
・「選民と異邦人」とは、神の民のユダヤ人と他の民族、そこには、へだてがあった。
・6節→異邦人が福音を信ずる事になり、キリストに在って選民と同じ相続人となり、同じ体に連なり、神の約束に預る者となる。
・この事について、ルカの福音書15章の放蕩息子の記事から思い巡らす。兄息子は選民ユダヤ人の立場で真に神の恵みの中に居ながら、恵みがわからない。
・弟息子は、異邦人の立場・・真に罪深さを悔い改め、父の愛の深さを知る。いつの間にか父の恵みがわからなくなっていないか、弟息子のように神の御前に罪を認めて御前に出る者となろう。





