2025年06月29日・礼拝メモ
6月礼拝説教集
2025年6月1日 いやされるにふさわしい信仰 聖書箇所: 使徒の働き14章1~18節
パウロの伝道旅行は希望があふれていました。人が救われることはそんなに希望が出ることですか?・・そうです。希望が沢山詰まっている事がパウロの伝道旅行でした。彼は伝道が使命でした。寝ても覚めても伝道の事ばかり取り組んでいたわけです。私たちもその使命に生きていきたい。若い人たちが教会に押し寄せてくるような計画を立てさせて頂きたい事です。モーセの生涯をしっかりと心に覚えておきたい。その召命の時、神より語られた。「今、見よ。イスラエルの子らの叫びはわたしに届いた。私はまた、エジプト人が彼らを虐げているのを見た。今、行け。わたしは、あなたをファラ王のもとに遣わす。わたしの民イスラエルらをエジプトから導き出せ。」パウロ達のルステラ(リステラ)の伝道はバルナバとサウロが生ける神としてまつりあげそうになって、それを食い止めるために、一苦労をする事が起こった。
「鼻から息をしている人」に対して、その人が生きているか、いないかを見極める為にやってみる事は息をしているか否かを確認する事です。何も反応がないときは、心臓に耳を傾けて動いているか否かを確かめる。生まれた時から、今まで生きて来た事が決して当たり前でなかったこと、お母さんのお腹の中でも心臓の鼓動をして筋肉が活動し始めているのです。そのような事は、本人は何もわからなくてもちゃんと神様は知っていて、活動を開始させて下さる。正確に何時何分から心臓が動き出したか誰にも分からない、しかし、その生命を神様は覚えて下さっています。そのような事を考えると、生命を授かった事も、今まで生き続けた事も、不思議な事です。その不思議さに驚き、感謝している人は少ない。ああ人は何とわからないで感謝が足りない事でしょう。自分を造ってこの世に誕生させて下さった神様に感謝をすることは、とても自然で、とても神秘極まりない事として、改めて神様に向きを変えて感謝をする時から人生が開かれる事を会得していきたい。バルナバとパウロは、その行く先で伝道し、担ぎ上げられた。しかし彼らははっきりとイエス様を信じた事を証して。告白して、宣言して、イエス様を信じる恵みと幸いを宣べ伝えたのです。
2025年6月8日 皆が聖霊に満たされた 聖書箇所: 使徒の働き2章1~15節
主イエス様は全世界への宣教命令をなさいましたが、それと共に聖霊降臨の約束も下さいました。クリスチャンにとって、ペンテコステは希望の日です。それは、聖霊を受けてから宣教の働きが目覚ましく、進展を遂げて行き、今日迄、世界中に広がり続けて来たからです。ですから、聖霊降臨は非常に重要な出来事でした。この記事から3つの事。
Ⅰ聖霊降臨の時
・五旬節の祭りで敬虔なユダヤ信徒が多く集まって祈っていた時。
・弟子達(120人)が集まって祈っていた時
・五旬節は律法授与の記念日、その日より新しい聖霊による働きが始まった。
Ⅱ皆が、聖霊に満たされた
・聖霊は生命の息吹を与える風として、また罪を焼き尽くし、霊に燃えさせる火のように降り、皆が聖霊に満たされた。(第2の恵み)
Ⅲその結果
・御霊が語らせるままに、各々の国のことばで(バベルの塔の事件の回復)語った。
・新しい葡萄酒に酔っているようと、言われるような恵みの喜びと平安、大胆さ、主の証人としての力が与えられた。
私達も聖霊の満たしを求め、主の証人となりましょう。
2025年6月15日 初代教会の姿 聖書箇所: 使徒の働き2章37~47節
本日は、聖霊が降り、聖霊に満たされた人々による初代教会の姿から語られている事、3点。
Ⅰ教会の土台について
ペテロの説教に深く心刺され(罪を示され)悔い改めバプテスマを受けた信仰を土台
Ⅱ教会の営み
①使途等の教えを守る
②交わりをもつ(コイノ二ヤ)
③パンを裂く(聖餐式)
④集まって「祈って」いた
Ⅲ神の祝福の鍵
皆が心一つにしてとあるが、御霊による一致、聖霊に満たされた人々の教会を豊かに祝して日々救われる方々を加えて下さった。
2025年6月22日 異邦人に救いの門を開く 聖書箇所: 使徒の働き14章19~28節
1)パウロとバルナバは、神として祭られそうになったが、自分達は、人間で、福音を宣べ伝えているのだと、彼らを留めた。
2)しかし、ユダヤ人達が来て、今度はパウロを石打ちにするのだが、奇跡的に(特別な神の保護の下に)彼は立ち上がり、デルべへと向かった。
3)「私達は、神の国に入るために多くの苦難を経なければならない」22節。宣教の働きを進めるため、多くの苦しみを受けながら、十字架の恵みに燃やされて、福音を伝える者となりたい。
4)ステパノの殉教に影響を受けたパウロ。ステパノは死んで、パウロは、生かされた。同じ聖霊が働き、パウロは異邦人伝道へ向かった。「福音は、全世界の人々へ」と神は、異邦人に福音の門を開かれた。私達も、福音宣教のため進ませて頂きましょう。
2025年6月29日 マケド二ア人の叫び 聖書箇所: 使徒の働き16章1~16節
福音は人々の出会い、触れ合いを通して伝達されて行った。今日は第2回伝道旅行である。パウロがマケドニアの人の叫びを聞いてヨーロッパ大陸に渡った。
- パウロ達は、生命がけでの宣教の働きへ進んだ。それは、福音の貴さを知った者が伝えずにはいられないという切なる思いによって伝えられた。
- 救われたルデヤは使徒達へ「私の家へ来てお泊り下さい」と懇願し、無理やりそうさせた。ルデヤも福音のすばらしさを知っての奉仕であった。こうして神は、「新しいことを行われ」イザヤ43:19~21 福音のため道を開かれた。





