2025年07月31日・礼拝メモ
7月礼拝説教集
2025年7月6日 あなたも、あなたの家族も救われます 聖書箇所: 使徒の働き16章16~40節
パウロは、シラスと第二の伝道旅行をスタートしました。ところが、ピリピの町で迫害を受け、また囚われの身となった。しかし、彼らはその中で祈りと讃美を主に献げていた。
1.囚人達は、パウロとシラスの祈りと讃美を聞きいっていた。すると突然、天と地がひっくり返るような大地震が起こる。
2.看守は、囚人たちが逃げ出したと思い、自害しようとした。パウロは、それを留めた。看守は、2人に「先5.生方。救われるためには、何をしなければなりませんか。」と問う。
3.すると、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われる」と答え、
4.その結果、「神を信じた事を全家族と共に心から喜んだ」どんな時も主が共に居るという信仰により、勇気をもって伝道に進むと道が開かれる事を意味しています。
5.囚人であった彼らは「安心して行きなさい」と凱旋的にピリピから送り出された。
2025年7月13日 永遠の愛をもって愛した 聖書箇所: エレミヤ書31章1~14節
今日は、エレミヤ記より、この書の「ほっとする」オアシスのような預言からです。国が滅ぼされ、捕囚の民になったイスラエルの回復の語りかけです。なぜ滅亡するか?民の不信仰と不服従の故です。
Ⅰ新しい関係へ(回復)・・・捕囚から解放され(罪のかせから解放)、主の許で真の休みを得る。「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたを休ませる」マタイ11:28
Ⅱ永遠の愛をもってあなたを愛した・・・神の愛は変わらない愛、私達がどんな者であっても愛される。「私たちが罪人であった時、キリストが私たちのために死なれ・・・」ローマ5:8
Ⅲ再び建て直される・・・帰国されると共に分かれた国を一つにし、共にシオンにて礼拝するようになる。(霊的回復)
神様は、十字架の贖いの愛をもって、罪を赦し、また、きよめ霊的回復へと私達も建て直して下さる。
2025年7月20日 世界中を騒がせてきた者達 聖書箇所: 使徒の働き17章1~15節
使徒の働きは、聖霊降臨により、福音が拡大して行った記録で(使徒1:8)迫害者パウロの変貌による伝道の働きは大きなものでした。
今日の17章は第2回伝道旅行の時の事。
1.パウロのテサロニケ伝道と迫害・・聖書に基づいてキリストを伝えたがユダヤ人達より「世界中を騒がせてきた者」と訴えられた。
2.ペレヤ伝道とその結果・・・ペレヤのユダヤ人達は、テサロニケの人々より素直で熱心にみことばを受け入れ、その通りかどうか毎日聖書を調べ、多くの人が信じた。
パウロは迫害を受けながらも、迫害者であった自らが変えられた体験をし「福音のすばらしさ」を伝えないでいられなかった。伝道は困難でも聖霊が働いて下さる。感謝と喜び祈りをもって、福音宣教に励ませて頂きましょう。
2025年7月27日 天地の創造者なる神 聖書箇所: 使徒の働き17章16~34節
今日の記事はパウロの第2回伝道旅行でアテネにての事です。
〈Ⅰ〉アテネは、最高学府の地で、学術知識の源であったが、宗教は多神教(日本も同じよう)でパウロは偶像が多いので憤りを感じた。
〈Ⅱ〉アレオパゴスでの説教・・・パウロは「知られていない神に」を通して、①「あなた方が、知らずに拝んでいるものは、全世界のすべてを造られた天地の神で、人の手で造られた神ではない」と、また、②悔い改めて、死者の中から復活された方を信じるよう語った。
〈Ⅲ〉その反応―「あざ笑う者」「もう一度聞こうと言う者」「信仰に入った者」がいた。神が与えて下さった救いを信じて行こう。





