2026年01月25日・礼拝メモ
1月礼拝説教集
2026年1月4日・礼拝説教要約「深みに漕ぎ出し」
聖書箇所: ルカの福音書5章1~11節
新年の全く新しい歩みが始まりました。「みことばは、私の足のともしび、私の道の光」みことばに耳を傾けていきましょう。本日は、奇跡の大漁の記事より。
- 陸から離れて・・・(3節)押し寄せる群衆の騒がしさ、この世の騒がしさを避けて(距離を置いて)主はみことばを語った。私達も、世より離れてみことばに心を向けよう。
- 深みに漕ぎ出して網をおろし(4節)・・・プロの漁師であったペテロが夜通し漁をしたが何も獲れなかった。しかも、彼らとは真逆の方法で魚を取りなさいと、主は命じられた。
- おことばですので網をおろしてみましょう・・・神のおことばを信じ従った。その結果、2艘の船一杯に。大漁であった。
主の全能の神性を体得し、主の召命に全てを捨てて従った。
私達は全く無力な者である事を知った時、主は、深みに漕ぎ出してと言われる。主を信じ、全く従うなら、霊の大漁が約束されている。人間を捕る者に召して下さる。
2026年1月11日・礼拝説教要約「悪霊を追い出す力」
聖書箇所: マルコの福音書5章1~13節
新しい年、何が起こっても主が共に居て下さいますので必ず乗り越えられます。教会総会がありますが、心を一つにして良きスタートを切りましょう。神は志の有る所、道を開いて下さいます。
今日の箇所の人は、汚れた霊につかれ、墓場で暮らしていた人でした。
1.この記事は、イエス様の奇跡の御業の一つです。悪霊を追い出すイエス様の偉大さ。人にはできないが神にはできる、神の権威と力を持つイエス様を信じ、期待しよう。
2.この年は、家族の救いの為に心を用いましょう。主はこの悪霊につかれた人を愛して悪霊を追い出し、健康な真の霊に満たして下さったのですから、私達の家族にも御業を成して下さる。
3.主がなさる回復は、根本的回復である。イザヤ書53章4~6節「彼は私達の病を負い・・・痛みを荷った・・・彼への懲らしめが私達に平安をもたらし、その打ち傷のゆえに、私達は癒された。」主は、「汚れた霊よ、この人から出て行け」と宣言し、悪霊は追い出され、2000頭の豚が湖になだれ込んだ。この人に主は、「あなたの家族のところに帰り、主があなたをどんなに哀れんで下さったかを知らせなさい」と語られた。この人がそのように主により癒されたのですから家の人達への伝道となるのは確かでした。
2026年1月18日・礼拝説教要約「この希望は失望に終わらない」
聖書箇所: ローマ人への手紙5章1~8節
新しい年、何が起こるか解りませんが、全てを超越された方が「恐れるな、私はあなたと共に居る」と約束されています。各々与えられ、日々語られる「みことば」を信じ、従っていきましょう。
本日のみことばに心を留めましょう。「この希望は失望におわらない・・・」このみことばによって、どれほど多くの人々が励まされた事でしょう。星野富弘さんもその1人、試練から立ち上がったみことばでした。
Ⅰこの希望の基礎として「喜び」が与えられている。贖いにより、義とされた者は①神の栄光にあずかるので喜ぶ、②患難、苦難の中に在っても喜びがある(患難は品性と信仰を熟練する)
Ⅱこの希望は失望に終わらない・・天地をひっくり返すような事が起こりましても、神の愛が支えとなっている。キリストはその生命をもって永遠の贖いを成し遂げて下さった。その愛が信ずる者の内に注がれている。神は御子を与えて下さったほどに私達を愛して下さっているので全ての必要は満たされ、どんな境遇に在っても永遠の希望を持つ事ができる。
2026年1月25日・礼拝説教要約「信仰と聖霊に満たされ」
聖書箇所: 使徒の働き6章1~15節
教会総会を越え、新しい年の船出となりました。さて、初代教会の問題の対処として使徒の働きを助ける為に人が選ばれた。選出の条件は、(1)信仰と聖霊に満ちた人(2)恵みと力に満ちた人(3)知恵と御霊に満ちた人であった。ステパノはその条件にかなって選出された者の一人であった。ステパノは実に素晴らしい旧約聖書のあらすじを語った。ステパノは、聖霊に満たされて、最高法院サンヒドリンでありのままに証詞した。この証詞はキリスト者として生きる指針となりました。彼は聖書を専門的に学んだわけでもなく、長い時間をかけて準備したわけでもなく、神様が与えて下さった言葉で証詞した。彼は聖霊に満たされて語ったので1回限りの説教でしたが、旧約聖書の要点を押さえた素晴らしい展開となっています。彼は人々から悪く訴えられたが、彼の顔は御使いの顔のように輝いていた。私達も聖霊に満たされてステパノに倣う者となりたい。





