2026年02月15日・礼拝メモ

2月礼拝説教集

2026年2月1日・礼拝説教要約「愛に生きる」

聖書箇所:マタイの福音書22章34~40節

1年の目標を立てて進む事は幸いです。パウロも目標を目指して走っていると。何が、神が願っておられる重要な事かをとらえて、目標としたら良いでしょう。今日は、その一番重要な事について

Ⅰ一番重要な事は何?の質問・・・律法の専門家は、イエス様をためそうとしての質問であった。が、彼の心の底は、律法を守る事で満たされていない心の空しさからの「何が重要か?」の質問でもあった。

Ⅱ主の答えは、愛が重要であると・・・愛とはアガペーの愛(神の愛)与えて惜しまない愛、報いを望まない愛、犠牲の愛、愛は神様から与えられるもの。パウロは「律法に死んだ」と証詞し、愛の器と変えられた。

Ⅲその愛の実践が人生の目的・・・①まず心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛する。②次にあなたの隣人を自分自身のように愛する。モーセの十戒もこの2つにまとめられる。主は「私があなた方を愛したように」互いに愛し合いなさいと真に罪赦され、主に愛された経験をしたでしょうか。多く赦された者は多く愛する事ができる。注がれた神の愛に満たされ、愛に生きる者となりましょう。

 

2026年2月8日・礼拝説教要約「ヨエルの預言とペテロの説教」

聖書箇所: 使徒の働き2章17~28節

初代のクリスチャン達が、聖霊に満たされて伝えた福音は後代の私達にまで伝えられて来た。今度は私達も聖霊に満たされて、色々な困難な課題はありますが、神様が注いで下さっている恵みを感謝を持って、伝えて行きましょう。「聖霊は信じる者の心に注がれ、周りの人々を生かします。」ペテロも聖霊に満たされて福音を語り出した。

今の時代は、人の言葉を鵜呑みにできない時代です。しかし、聖書の言葉は約束の言葉として、その通りに信じて良いのです。ダビデは羊飼いでした。羊を飼いながら讃美を歌いつつ、やがてイスラエルの王になった人です。彼はイエス様が生まれる1000年前の王様ですが、旧約聖書の中で勇敢な王として記されています。彼もまた、罪を犯し、人生の後半は、波乱万丈でした。しかし、ダビデ王は、はっきりと罪を認め、預言者ナタンのまっすぐな進言により、子供のように犯した罪を悔い改めたのです。ペンテコステの時に弟子達に与えられた力は「炎のように分かれた舌」と象徴的に記されていますが、福音の奉仕への情熱の力でした。聖霊の力がなければ霊の奉仕はできない。そこでペテロ達は声を張り上げて、はっきりとこう言った。「祈りに勝る奉仕はない」と。ぎこちない弟子達が聖霊に満たされて、積極的に働き始めます。私達もやってみる事です。やり損ねても繰り返して挑戦する事により、聖霊よる奉仕が進んでいきます。

 

2026年2月15日・礼拝説教要約「隣人を愛するとは」

聖書箇所: ルカの福音書6章27~42節

先週は、久しぶりの大雪で雪国の教会の大変さを知らされました。

また、2月14日は3年前、主牧が木から転落した日(奇跡の回復に感謝)、またバレンタインデー(愛を伝える日)神のみ旨は、神を愛し、隣人を愛する愛に生きる事、その愛に生きるとは。

Ⅰあなたがたの敵を愛しなさい(27節)・・私達にとって、これは非常に水準が高く、容易ではない。主は自分を愛する者を愛したからといってどんな恵みがあるか。罪人でもそれをしている。敵を愛するとは復讐心からの解放・・「善をもって悪に勝ちなさい」マタイ5:44 そして、敵のために祈る。神様は正しい人も悪人にも太陽を昇らせ、雨を降らせる。

Ⅱさばいてはならない(37節)・・人をさばく事は愛の無い心をもって、人の人格や行為を批判し、罪と定めること。人を不義に定めてはならず赦しなさい、そうすれば、あなたも赦されます。人は自分についてよく見ることができず、他人の欠点によく気づく。自分の目にある大きな梁を認めず、人の目の小さな「ちり」を見やすいのです。「人を裁くとは、高慢であり、きよめられなければならない」私達は赦された分だけ人を赦すことができる。愛はまず、神から出たもの。その愛に、罪の心をきよめられ満たされ、その愛に全くされましょう。

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