2026年05月31日・礼拝メモ

5月礼拝説教集

2026年5月3日・礼拝説教要約「平安があるように」

聖書箇所: ヨハネの福音書20章19~23節

復活節は、40日間、15日が主の昇天日です。復活の主は、主を十字架に付けたユダヤ人達を恐れ、鍵をとじ、家の中に閉じこもっていた弟子達の前に現れなさった。 主が語られた3つの事より

Ⅰ平安があるように・・・主は、突然、弟子達の前に現れ、恐れと、負債感に在った彼らに贖いは成し遂げた。安心しなさい平安があるようにと。

Ⅱ彼らに使命感を与えた・・「父が私を遣わしたように私もあなた方を遣わす」と神の権威のもとで命ぜられた。与えられた、キリストによる罪の赦しを力強く伝える権威と特権を有効に用いる必要がある、今遣わされている場にあって使命を果たさせて頂きましょう。

Ⅲ聖霊を受けなさい・・使命を果たすために「どうしても必要な聖霊」を受けるようにと。復活の主から出る新しい生命の力、ペンテコステの聖霊降臨を示している。

私達、贖いの血潮を仰いで主から与えられる平安に満たされ、与えられた使命を聖霊によって果たさせて頂きましょう。

 

2026年5月10日・礼拝説教要約「思い煩わないで」

聖書箇所: マタイの福音書6章25~34節

主人が2人いたら、どの家庭も成り立たない。神と富とに委ね仕えてはならない事を警告している。25節、31節、34節、食べ物、飲み物、着る物、衣食も必要であるが、そのために思い煩う必要はないと。

イエス様は自然を愛した。今日は晴れて、雨降りでなかったので良かったです。32節、ですから明日の事まで心配しなくて良いのです。明日の事は明日が心配します。労苦はその日その日に十分あります。天におられる神様は、異邦人が躍起になって欲しがっているものをただで、与えて下っておられる。神学院の畑も少し手入れして、ミニトマト、ホウレンソウ、小松菜、トウモロコシを植えた。この2~3日前に観察した時は、芽を出して育っていた。衣食は、この世に生存する以上、これを得るために努力しなければならない。しかし、そのために思い煩うのは、私達のすべての必要を知り、すべての恵みを供給して下さる父なる神を信じない事です。「まず神の国と神の義を求める」なら、必要は全て与えられる。この事は神を信ずるものへの神の約束である。神は愛であり、天の父は、私達の必要を知っておられるので、明日の事まで心配しなくてよい。明日のことは明日が心配します。天の神は大能の神であり、父である。この方を見上げて信仰を厚くし主に仕えよう。

 

2026年5月17日・礼拝説教要約「ペンテコステを待ち望む」

聖書箇所: 使徒の働き1章1~14節

イエス様は、神であり救い主です。人のかたちとなり来られましたが、十字架の贖いを成し、復活され、弟子達の前で昇天された。その後、約束の聖霊降臨があり、記念日が次週です。今日は三位一体の神について。

 

2026年5月24日・礼拝説教要約「皆が聖霊に満たされ」

聖書箇所: 使徒の働き2章1~13節

今日は聖霊降臨の記念の日です。イエス様は、昇天の時、「聖霊が降ると力を受け地の果てまで、キリストの証人となる」。都に留まって、それを待ち望むよう命じられた。弟子達は集まって祈り待ち望み、五旬節の日、聖霊が降った。その記事から3点を。

Ⅰ 聖霊が降った時(どんな時か)・・・五旬節の祭りの日で、

・人々が近くの国々から集まっていた時

・弟子達が集まって心を一つにし、祈っていた時

・霊的に絶望を感じていた時、神の時が満ちた時

Ⅱ 聖霊降臨はどのようであったか・・・風のように、炎のように降臨のしるしとして。風は生命を与える神の息、炎は罪をきよめる神の火、炎の舌は分かれて1人1人の上に。注がれた。

Ⅲ 聖霊が降った結果・・・皆が聖霊に満たされた。①罪を潔められ、  ②祈りと讃美と主を証詞する力が与えられた ③集まった国々のことばで語り福音を伝えることができた。

聖霊に満たされたら平安と喜び讃美と祈りと証詞に溢れてくる。聖霊に満たされる事を求め、体験していきましょう。

 

2026年5月31日・礼拝説教要約「これは私の愛する子」

聖書箇所: マタイの福音書17章1~13節

今日の話は、十字架を前にしての、弟子達との語り合いです。側近の3人のペテロとヤコブとヨハネを連れて高い山に登られた。イエス様はそこで栄光の姿に変えられます。モーセとエリヤが彼らの前に現れて、イエスと語り合っていたのです。旧約聖書の偉大な2人が登場します。「それぞれの聖徒に幕屋を立てましょうか。」そこでペテロは幕屋を立てますと口を挿みますが、イエス様は、十字架を前にしてご自身の栄光の姿に変わられました。この変貌は再臨の時にすべての聖徒によって栄光をお受けになることの予表的な栄光であった。そして、ペテロ、ヨハネ、ヤコブは、間もなくイエス様の十字架に直面しますが、彼らの心は不安と恐れでいっぱいでした。しかし、主は「人の子が死人の中から甦るまでは誰にもこの事は他の人達には話さないように」と、口止めされた。イエス様ご自身も、いよいよ十字架に臨む備えをされたのです。

 

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