2021年09月19日・礼拝メモ

アンティオキア教会の誕生と成長

聖書箇所「使徒の働き11章19~30節」

今日は謝恩日聖日です。ご高齢の兄弟姉妹、また直接献身をして、神と群に仕えてこられ、引退・現役伝道者の祝福と福利面での充実を祈る時とさせて頂きます。本日はアンティオキア教会について

  1. 最初の異邦人教会、ステパノの事から起こった迫害で散らされた人たちは、おことばを宣べ伝えながら巡り歩いた(使徒8:4)地中海沿岸を北上して福音を宣べ伝えた。最初はユダヤ人意外には語らなかった.。しかしアンティオキア教会には、キプロス人とクレネ人がいて、ギリシャ人にも福音を語りかけ、見事に救われました。しかもそこでは集団で入信するという現象が起こった。リバイバルです。
  2. バルナバの奉仕、エルサレム教会から派遣されたバルナバはレビ人の背景を持って、ペンテコステの出来事の後に、見事に主イエスの救いに与り、持てる財産をすべて献げて、献身して教会に仕える器でしたが、聖霊に満たされ信仰に溢れ、また慰めの子と呼ばれるほどの寛容な人格者でした。バルナバは、アンティオキア教会に行き、神の恵みを見て喜んだ。神はこの時、この場所、この機会を生かしてバルナバを用いられた。そして教会員はクリスチャン(キリストに属する者)というあだ名を付けられるほどの熱心な証人として生まれ変わり、成長して行ったのです。バルナバのした奉仕で、もう一つ大切な事はタルソまで行って、サウルをアンティオキアに連れてきたことである。
  3. アンティオキア教会の進展、飢饉の時に、エルサレムの教会を援助する事ができるほどに成長して行きます。しかもバルナバとサウロの手に託して、贈り物だけを届けたわけではなく最も大切な福音奉仕の担い手として、彼らを感謝の報告のために遣わしたのです。
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