2022年01月30日・礼拝メモ

悪魔に機会を与えず聖霊を悲しませない

聖書箇所「エペソ人への手紙4章17~32節」 

イエス様が語られた放蕩息子の話は年頭でも語られました。その時、示された父親の迎え方は、神の愛そのものです。今日は、人格の衣替えのについて語られています。キリストの教えとは、古い人を脱いで新しい人(キリスト)を着るのです。小原十三司先生のあかし 新しい人を着た先生の53年間の伝道者生涯は祝福に満ちた生涯でした。

1)古き人の実態は、あらゆる不敬虔と不義に対して、神の怒りが天から啓示されている・・・彼らは、あらゆる不義、悪、貪欲、悪意に満ち、妬み、殺意、争い、欺き、悪巧みにまみれています。(ローマ1章29~30)ですから、このような古き人を、古着のように脱ぎ捨てる事。古き人は誰でも思い当たる罪の痕跡です。それはまた無知と無価値な思いに引き渡されているのです。

2)新しき人を着る・・・主イエス・キリストを着なさい。エペソの信仰者達は、そのような中で見事に主の十字架を仰ぎ、罪に汚れた服を脱ぎ捨てたのです。古い汚れた衣を脱ぎ捨て、新しくキリストを着る。それは着物を着替えるように明白なものであります。①偽りを捨て、真実を語り合う。②怒り。憤ったままで日が暮れるようであってはいけません。③盗み。盗みはむさぼりからくるものです。身近にある課題です。他人の者を直接盗む事はないかもしれませんが、むさぼりの心には気をつけましょう。キリスト者の労働は自己の利益や安楽のためだけでなく、神の業に貢献するためでもあります。良き働きのために投資させて頂けたらその報いは大きいのです。

3)「悪魔に機会を与えてはならない」そして「聖霊を悲しませてはならない」常に心しておきましょう。悪魔は巧妙です。罠をしかけます。新しい人を着て、聖霊の声に従い、不従順によって聖霊を悲しませてはならない。

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