2022年06月19日・礼拝メモ

この世と調子を合わせず、自分を変えて頂く

聖書箇所「ローマ人への手紙12章1~8節」

「クリスチャンよ、信仰を大切にせよ!!」スポルジョンはそう叫んでいます。「義人は信仰によって生きる」と書いてある通りです。今日は「信仰に生きる」と言う問題に取組みます。

1.神への献身について
私たちは罪の性質を持っていますので、癒しがたいほど自己中心的で、神を信じない不信仰に傾きやすいものです。「貴い救いに与った者が、自分の生涯全体を神に献げることは当然なことです」と言いたいのですが、そこまではと思い留まるのです。しかしそれは本当の祝福への道ではありません。DoingでなくBeingと耳にたこができるほど植え込まれた学院生活でした。神の御前にあなたは、どういう態度でいるでしょうか。

2.この世と調子を合わせないこと
この世は、偶像礼拝の世です。クリスチャンの生活に反する様々な事に対し、拒否しなければならない。この世にならうことを拒否しなければ、いつのまにか教会の中に、世俗化が進む。警戒しなければ。滅びに向かって行く。教会の暖かいイメージを肌で感じたのは、昔、長野の善光寺、参道脇にあった「復活の長野教会」に出席した時でした(その時のたらの煮付けのお昼ご飯の味は忘れられない)。あの教会が寺の参道で福音を勇敢に伝えている事は真に素晴らしい。

3.自分を変えて頂くこと
主は御霊です。そして、主の御霊がおられるところには自由があります。わたしたちはみな、覆いを取り除かれた顔に、鏡のように主の栄光を映しつつ、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられてゆきます。これがまさに、御霊なる主の働きによるのです。聖霊に満たされ、光に従い続ける事によって、自分を変えて頂く。思う事、願う事以上に。

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