2022年10月02日・礼拝メモ

忠実な僕、真の裁き、言葉より力

聖書箇所「第Ⅰコリント人への手紙4章1~21節」

10月も主に導かれて進み行きたい。本日は4章全体からの、メッセージです。内容をまとめてのタイトルとなりました。

  1. 忠実な僕として
    パウロは伝道者として、ひときわ忠実な僕としての意識を持っていました。この事は神に仕える最も大切な徳でした。コリントの教会の人々は、高慢になり、しばしばパウロを責め裁いていた。彼はキリストの奥義を忠実に果して。良心的にもやましいことはしていない。だからといって無罪を主張せず、正しい審判者の神に委ねていたのです。
  2. キリスト者への勧め(6~8節)
    「もらったものなら、なぜ、もらってないもののようにほこるのですか」元来、信仰は人を謙遜にするはずのものですが、実現は難しく、特に信仰に燃えている時ほど、高慢になる危険性がある。信仰が自信に化し、やがて高ぶりに変わって行く。それは他人への裁きとなって現れる。パウロは高慢なコリント人に対して訓戒している。
  3. 私にならう者となるように(9~13節)
    パウロは、彼らを導いたパウロがいかに福音の為、艱難に耐え、迫害を忍んでいるかを見て「私にならう者となって下さい」と勧めている。またキリストにならっているパウロの生き方を教える為、テモテを遣わした。愛する子どもとして諭すのです。

彼らは「ことば」でパウロを非難しているが「神の国」はことばによるのではなく「力にある」聖霊によって注がれた信仰の力による生活と奉仕をさせて頂こう。

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