2022年10月09日・礼拝メモ

死ぬべきものが、死なないものを着る

聖書箇所「第Ⅰコリント人への手紙15章50~58節」

召天者記念礼拝では天に帰られた故人を偲ぶと共に、聖書が語っている栄化の奥義、罪と死に対する輝かしい勝利を思い巡らしたい。

  1. 福音の要点は三つ、キリストは聖書に書いてあるとおりに、私達の罪の為に死なれたこと、葬られたこと、また、三日目に蘇られたことです。主は復活の栄光の体を持って、ご自分が生きている事を弟子達や、ローマの兵隊や、婦人たちに、最後には月足らずのパウロ自身にも現れて示して下さった。何と言う御恩寵でしょうか神の恵みの素晴らしさ。
  2. キリストは第二のアダム、救い主として来られました。初めの人アダムはエデンの園で禁断の実を食べて罪を犯し、神と交わりを断ってしまったが。第二のアダム、イエス・キリストは神の御子としてこの世に来られ、私達の罪の身代わりを果たし、完全に死に、葬られ、墓を空にして、復活の栄光の体に蘇られたのです。すでに死んだ聖徒は、やがて再臨の時、この栄光の霊の体に復活するのです。
  3. 「死ぬべきものが、死なないものを着る」兄弟たち、あなた方に知らずにいてほしくありません。あなた方が、望みのない他の人々のように悲しまないためです。復活された主イエス・キリストは再臨なさるのです。その時、主にあって眠った人たちを、イエスと共に連れて来られます。 私達も一瞬の内に、この肉体から栄光の復活の体に変えられるのです。(空中再臨)地上にクリスチャンがいなくなる大艱難時代があり、「号令と御使いのかしらの声と神のラッパの響きと共に主ご自身が天から下って来られます」私達はこの大きな希望がある。常に主の業に励み、主の再臨を待つお互いでありましょう。
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