2022年11月13日・礼拝メモ

人の子が現れる日に備えよう

聖書箇所「ルカの福音書17章20~37節」

先週9日(水)午後、退院された中沢姉の面会が許され、最後にお会い出来ました。姉妹の生涯に対してのお言葉は「私は勇敢に戦い抜き、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。あとは、義の栄冠が私の為に用意されているだけです。」(Ⅱテモテへの手紙4章7~8節)です。姉妹のように型崩れせず、与えられた人生、全てを献げて真実に主に仕える信仰者で在りたい。

1)世の終末の時は「キリストの空中再臨をもって始まります。ただし、その時はだれも知らない。「人の子の日」は「稲妻がひらめいて、天の端から天の端まで光るのと同じ様に、突如おこります。」「主の日は盗人が夜やってくるように来ることを、あなたがたは良く知っているからです。人々が『平和だ、安全だ』と言っているとき、妊婦に産みの苦しみが望むように、「突然の破滅が彼らを襲います。それを逃れる事は決してできません。Ⅰテサロニケ5章2~3節」

2)主の再臨を待つ私たちはどのような姿勢であるべきでしょうか。聖く、正しい生活をし、友人や家族にイエスの様の事を伝えて、再臨を待つべきです。この約束を覚えて毎日の生活を営まなければなりません。いつ主が来られてもおかしくない様相を感じます。聖書の言葉は実現してきたのです。なぜなら神の預言通りに進むからです。

3)再臨に備えて・・すべての者が再臨の主に会えるとは限らない。(31~35節)10人の乙女の譬え(マタイ25章1~13節)花婿の到着が遅くなった、寝入ってしまい、夜中に「さあ、花婿の到着・・」愚かな娘達は油が無く、祝宴に入ることができなかった。油、聖霊に満たされて、いつでも責められることのない信仰生活を歩み、再臨に備えよう。

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