2025年02月23日・礼拝メモ

私の喜び・冠となった人達

聖書箇所:ピリピ人への手紙4章1~14節

今迄、生きてきた事が当たり前のように考えますが、決してそうではない。確かに神様の守りは豊かであった。そのような素朴な感謝ができた。年会が近づいてきました。全国に散らばった器が集まるのです。色々と心配や気がかりがなくなったわけではありませんが、「思い煩わないで」というお言葉に励まされて気持ちが楽になってきました。聖書の御言葉に感謝しています。初代教会の伝道者パウロの生き様を思い出して感謝をしたいと思います。
1)何も思い煩わないで・・・「思い巡らすことではない。」イエス様の母マリアさんを手本に生きていってほしい。今日の聖書の言葉のように実践しましょう。その為に感謝を意識して生活を豊かにしよう。大切な人格を傷つけることがあります。「悪口、告げ口、恨み、憎しみ、嫌み、嫉み」というような言葉を口から出てきそうになったら感謝をする事を考えて、その実践を試みる。
2)「私の喜び、冠よ。」・・・これは、パウロがピリピのクリスチャンに語った言葉です。心配しないで、その代わりに信仰に固く立って下さいと勧めています。
3)積極的に、いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさいと語る。それが信仰者にとって大切な御言葉です。それは彼自身が実践していた言葉です。生活スタイルです。
・蒸気機関車はいかにも力強く感じる。しかし出力は弱い。電気機関車は、弱いように見えますが出力が違う。その昔、蒸気機関車でトンネルを通った時、車掌のアナウンスがあった。「皆さん窓を閉めて下さい」それを無視して窓を開けていると大変な事が起こる。白い着物が一瞬で汚れる。皆さん、体験した事があるでしょうか。聖書の御言葉は、それを無視して確かさを会得できますが、願わくは痛い目に遭わないで素直に会得しましょう。自分の体験を通して更に深みを増します。痛い体験はしないに越した事はありません。
・「何も思い煩わないで、あらゆる場合に感謝をもって献げる祈りと願いによって、あなた方の願い事を神に知って頂きなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなた方の思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」(ピリピ4:6~7)

 

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