2020年05月31日・礼拝メモ

すると皆が聖霊に満たされ

聖書箇所:使徒の働き2章1~21節

主イエスさまのよみがえりから数えて50日目がペンテコステの記念日です。大麦の収穫時期に当たります。イエス様が十字架に付けられた、その年の五旬節は特別な事が起きました。弟子たちに語った約束の御霊が降られ、キリストの教会が誕生したのです。今日は聖霊降臨について3つの事を話します。

Ⅰ 聖霊は可見的に降ったことについて
激しい風のような響きが起こる。御霊は神の息吹にたとえられます。炎のような舌が現れてそこにいた一人ひとりの上に別れて留まった。火は罪をきよめる神の火で、心の罪を焼き尽くして、聖霊の宿れる器として潔めて下さいます。 そして当時使われていた外国のことばで、彼らは話し出した。一時的ではありましたが、この言葉の壁を越えて福音を伝える事ができたのです。

Ⅱ ペンテコステの真の意味について
ペンテコステの真の意味は「みなが聖霊に満たされた事」です。聖霊との人格的交わり中で、聖霊のご支配に明け渡し、キリストの愛と聖きが、私たちの心にもたらされる。御父・御子・御霊の交わりの中に加わらせて頂き、圧倒的な人格の覚醒の御業です。きよめられて主の用いられやすい器になる事です。

Ⅲ 結果について(青年は幻を見、老人は夢を見る)
福沢満雄師は職場で先輩から、祈りを通して自分が召命を受け、祈りが答えられた事を知った。また桜美林大学の創立者である清水安三師は「しつこく寝ても覚めても夢を見続けると、夢は必ず実現されるものである。」と言う。ヨエルの預言が大成就するのは、世の終わりの大リバイバルの時であるが、ペンテコステの日にその預言的成就があった。私共も主の御業のために幻と夢を持とう。

 

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