2020年11月22日・礼拝メモ

主の教えに驚嘆して、信仰に入る

聖書箇所: 使徒の働き 13章4~12節

 関東での11月が穏やかな晴天が続きます。空気が乾燥していますので気をつけないと喉がやられてしまう。先週の19日(木)に石橋安子姉の告別式が持たれました。ご遺族にとっても、教会にとってもさびしい辛い時でありました。本日は石橋姉を偲んで礼拝の中で追憶の時を持ちたいと思っています。
 本日のテキストから総督が信仰に入った時の出来事より、①悪の霊が働いている事、②その悪の霊に毅然として立ち向かう事、③そのためには聖霊に満たされている事をお伝えします。


1,悪の霊が働いている事
いよいよアンテオキアからバルナバとパウロが聖別派遣(第1回宣教旅行、go to travelではありません。神の尊い使命を持って、いのちを張って出発です。最初の場所はバルナバの故郷キプロス島でした。そこには、素晴らしい救い(十字架の贖いと復活の栄光)から反れた、それを邪魔する偽預言者バルイエスがいて、総督セルキウスの志(バルナバとソウロを快く迎て福音を聞きたい)を挫くのです。今の時代も同じような事が起こります。

2,その悪の霊に毅然として立ち向った事
魔術師エリマは、総督を信仰から遠ざけようとして働いていた。「すると、サウロ、別名パウロは、聖霊に満たされ、彼をにらみつけて」こう言った。(10節)聖霊に満たされていなければ、このような神聖なきよい「にらみ」は働かないのです。

3,そのためには聖霊に満たされている事
聖霊は人を用いなさいます。聖霊が語るのです。聖霊が罪を示すのです。聖霊が力を表わすのです。人格を通して働くのです。

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